2012年1月 8日 (日)

銀ブラJan2012

P1081053_1_2

今日はリコーRING CUBEで行われている伊藤之一写真展「隠れ里へthe invisible scene」を観に行きました。青/緑を貴重とした少し神秘的な写真が並んでいて楽しめました。
***
銀塩フルマニュアルのころの失敗写真ってこんな感じでしょうか。デジタルで再現してみて、なんだかほっこりしました。

2011年12月16日 (金)

うまいもん

Pc140786_1


2011年12月13日 (火)

洋館の趣き

Pc130658

ブログ再開の初月ですので、なんとか最後まで単焦点でと思っていますが、この写真はあまりうまくいきませんでした。引き続きZD25。さすがに構造物ですので歪曲はオリビューアーで自動補正しています。ま、こういう場合は望遠使えという教訓でしょうか。
 こういう時にはモノクロにふってしまうとなんとかなるのですが、今回はむしろカラーを活かす方向でさっと手を入れました。

***
先週土曜に月例会がありました。メンバーの皆様、1年本当にありがとうございました。先週は少し参っておりましたがここにきて落ち着いてきました。引き続き宜しくお願い申し上げます。また是非忌憚ないご指導・ご意見・ご感想を頂ければ幸いです。

***
月例会に向けて鉄分写真を整理していたのですが、漸くメインの主題をどういう方向でまとめていくべきか見えてきた気がします。過去5年撮りためてきた画材を見直しているのですが、面白いことに撮影時はあまり気に入らなかった、それも古い写真に思わぬ発見があり、これらから数点新たに仕上げています。帰宅後も更に数点リバイバルさせており、ここに至って漸く何を撮りたかったのか、何に心を動かされたのかわかった気がします。
 その視点にたつと今日の写真はひどいですが、私の中ではフォトドキュメンタリとフォトアートは並立しており、これはこれでありだと思っています。

2011年12月12日 (月)

view on the street

Pc080598chg

週末は諸般の事情でズームを使いましたので、今日は単焦点の在庫からです。
***
月例会が土曜に終わり、ほっと一息です。
先生、会の皆様、本当にありがとうございました。


月例会は本来非鉄がメインなのですが、あえて鉄分系も持ち込んでいます。
この数カ月、鉄分系の在庫を見直してどれを観てもらうかあれこれ考えていたのですが、
当初のプールでは高い位置づけでなかった写真が、いろいろ考えめぐるうちに大切に思えてきました。
表現方法は別にして、漸くメインテーマにあたるものが見えてきたようです。

2011年12月 9日 (金)

going to the moon

Pc090634


不注意で故障させてしまい、修理にだしていたE-420が先日カムバックしました。
ええ、ZD25とのペアを組んでいます。晴れたらE-300,それ以外はE-420かな。E-420に至ってオリンパスはLiveMOSを手なずけた印象です。唯一の不満はシャッター音かな。素子だけ高感度対応できれば、画素数据え置き、手ぶれ補正なしでいいのでE-430出してほしいなあ。

2011年12月 6日 (火)

空室あり

Pb250121


今日の分は、街角スナップにてお茶を濁しております。。。

***
最近のブログ写真のほとんどはJPEG撮って出しを主にオリンパスビューアー2で必要な場合処理し、飽き足らない場合にシルキーで遊んでます。(印刷用のものはCS5で本気で処理します。)

オリンパスビューアー2、世間で使っているという話を聞いたことがないのですが、私にとっては純正ソフトはJPEGの延長にある、オリンパスが考える画質を体現する道具として重宝しています。JPEGの場合、先日も書いた収差補正機能がないこと、そしてトーンカーブの端を動かす操作性が悪いことが難点でしょうか。一方、歪曲補正は簡単ですし、傾き補正とトリミングが一体になっているところが使えます。

ちょっと最近改めて物欲がもたげてきています。割引ポイントがアップしているうちにどうしようかと思案中。14-54が少しくたびれてきたのでどうしようかと悩んでいます。12-60を出したのがE-3発売時。この時14-54をSWD対応してIIにしなかった理由として、表面的にはのちにコントラストAF対応の役割を14-54に持たせるということのように見えますが、実際には1000万画素のE-3、1200万画素のE-30が具体的に見えている時期であり、E-30以降(の高画素化)に対して余力のあるHGレンズを、新たに12-60に持たせたと理解しています。各種収差を抑えつつ、14-54より結像性能として1段から1/2段高性能にするという役割(よって高画素化に適応できる)を果たすことになります。

 E-5を末永く活用するにはそろそろ12-60ないし14-35を入れなくてはならないのではと思いいたっています。
もちろん、E-5&14-54でも実用上問題は全くないし、独自の確かな表現をしてくれています。

 見方をかえると、ここのところもっぱら使っているZD25など、800万画素から1000万画素機で使うと余裕を感じさせます。800万画素でもA3に耐える写真を作る、これはこれで立派な課題と思っています。

2011年12月 5日 (月)

清める

Pc050343

少しこのレンズに慣れてきました。恐らく倍率色収差が出やすいレンズですので、曇天などでは構図を考えなければいけません。いろいろ調べましたが、単焦点、標準画角といえども色収差の少ないレンズがなんと少ないことか。
このレンズ程度なら許容してあげないといけないと思い至ります。副次的に色収差を治す技をいろいろ身につけつつあります。トラッドフォーサーズはカメラ内に色収差補正機能はありません(そして付属ソフトはRAWのみ対応))ので、JPEGで撮る場合、フォトショップないしシルキーピクスで補正をすることになります。こういうときは予め14-54あたりを携行しておくべきでしょうね。

一方、晴天でしたらE-300&ZD25/2.8が十二分な働きをしてくれます。

単焦点ライフ、制約を工夫に変える楽しみが漸くわかりつつあります。

2011年12月 3日 (土)

引き続き25/2.8

Pc030044


今日はE-3にZD25/2.8をつけてお散歩撮影へ。
E-300は一年ほど前にオーバーホールしたのですが、ダイヤルが馬鹿になる症状が再現しており、ご機嫌をとりながらでないと操作できないので、E-3に付け替えてみました。

さすがにE-3。かれこれ丸4年の付き合いですが、ダイヤル周りにはなんの不都合もなく、非常に快適に撮影できます。雨、雪、海辺の撮影でもなんのトラブルもないことを考えると、十分にもとをとったと言える機材です。どのメーカーでもそうでしょうが、高いものはそれだけの信頼感があるということでしょう。

今日のように雨から、曇り、のち晴れという時にはWBはどうすべきかな。私は最近は完全にJPEGのみでWBを外したときはトーンカーブを駆使して調整しているのですが、こんな場合はRAWにするか、ワンタッチで図るか、どちらかなんでしょうね。やはりワンタッチがいいのかもです。

単焦点での撮影に慣れてきたら今度はフルマニュアル撮影に移行することも考えましょうか。とすれば露出計を持ち歩いた方がよいのでしょうね。

2011年12月 2日 (金)

我が機動部隊

Pc020257

購入後初めてまじめに使っているZD25/2.8。実は上の写真もこのレンズで撮影したものです。20cmまで寄れるのでマクロ的に利用することも可能です。
 このレンズ、案外いいかもしれません。E-5につけてみてその描写能力を試すこともいずれ行うかもしれませんが、まず十分な解像力を持っていると思います。フォーサーズらしく開放からすみずみまで申し分ない描写だと思います。F2.8であれば必要な遠近感を演出することも可能でしょうか。
 一番問題と言われるのは樽型の歪曲でしょう。ただこの歪曲を、広角風に活用することも可能ですし、どうしても補正が必要ならばオリンパスビューアーで自動補正かければよいので実のところそれほど致命的とは考えていません。確かに直線を入れてファインダーを観ると歪曲するのが精神衛生上好ましくない印象を長く持っていましたが、実践ではそれほどでもないでしょうか。ようは切り取り方に気を使う必要があるってことでしょうね。

 換算50mmという画角、世間的には標準レンズと言われますが、私の場合、視覚的には40mm位が自然な気がします。ペンタックスがFA43を本来の標準レンズの画角だと宣伝してきましたが、私も納得するところがあります。ですので、この換算50mmで被写体を観るとき、すでにそこで一種の望遠レンズ的なアプローチをしているように思います。

 もう少し頂ければこのレンズのもう少しオーソドックスな作例をご覧いただけるでしょうか。


 

2011年11月30日 (水)

視線の先

Pb250122

出だしから約束を反故にするするわけにはいかず、単焦点の画像を、と探してみたらこれになってしまいました。

より以前の記事一覧

2023年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ