2015年6月 7日 (日)

旧交をあたためる

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今日午後少し時間ができたので、ひさしぶりに初代ZD14-54/2.8-3.5を取り出して近所の図書館まで往復しました。

レンズテストにかけると12-60SWDや12-40/2.8に完敗するのですが、実写では堅実な写りで何の問題もないという摩訶不思議なレンズです。

思い起こすと初期のFTのHGレンズは開放で中央部が高画質、周辺部が自然なデフォーカス、2段しぼると前面かりかりという設計でした。しかしその後は高感度対策のため開放からトップパフォーマンスが出るように設計志向が変化していきました。ただ一周して手ぶれ補正と高感度がよくなってきましたから14-54のような初代のレンズの開放を使ってややゆるく表現するという使用方法が復権したような気がします。

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ハイエンドコンパクトが欲しいと考えいろいろ見てみましたが、おそらくこのクラスは1インチセンサーに収斂するのではないでしょうか。これ以上のサイズだとレンズが嵩張りますし、これ以下だと実用的な高画素機が作れないでしょう。私がいろいろ見る限りソニーのRX100がベストですかね。フジはX40をこのセンサーサイズで出して欲しいですね。ズーム範囲は狭くなってもかまいませんので。

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図書館では岩波書店の日本の写真家シリーズ全40巻を約1時間かけて全ページ鑑賞しました。大正から戦後30年代くらいまでは創造性、社会性などすべての点でとても革新的です。福原信三、田本研造、高山正隆、渕上白陽、入江康吉、土門拳、植田正治、山端庸介は秀逸でした。特に淵上さんの満州の写真と山端さんの長崎の被爆地の写真の説得力はことばになりません。

2014年10月11日 (土)

視線

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今度発売になるmZD40-150はかなりまじめに作られているレンズのようです。50-200が要らなくなるという噂もあながち否定できないかもしれません。ということで、EVFとの付き合いもわかりましたから、もう少しミラーレスに比重を移すと考えます。OVFはSD1Mで、それ以外は好天ならE-M1中心に、悪天候ならこれにE-5という布陣で行くと決めました。中古でE-M1のサブになるものを求めるべくレンズを一本整理し軍資金の足しにしています。レンズについては次の自分へのご褒美は賛否両論のmZD17/1.8を予定します。換算28mmの修行は1年やりましたので、今度は換算35mmの修行を、それもオリンパス版Limitedレンズでやってみたいと思います。来年のことでしょうけれど。儲からないかなあ。。。

2014年8月 3日 (日)

Holiday

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最近はどうも土日がつぶれるパターンです。

月曜は比較的自由なので、明日は火曜の出張を前倒しにして半日オフのつもりです。

2014年7月29日 (火)

待機中

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銚子に出向いたのは三度目。一度目は小学校の社会科見学で、後ろに見えるヤマサ醤油を見学した記憶があります。二度目は大学生のころ。そして今回です。

はじめて見る銚子電鉄。中井さんの写真展も開催され、更にこども鉄道教室のようなイベントが行われていました。

なかなかフォトジェニックな路線です。改めて撮影のために出かけてみたいです。

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2014年7月27日 (日)

門前へのみち

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2014年7月22日 (火)

夏到来2014

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写真展も終わりなんとなく次のテーマが決まったのですが、9月始めにそのテーマでポートフォリオレビューをする予定があるので、時間を見つけてまめに題材を探さなくてはいけません。

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仕事面では仁義を欠くような事例に1週間で二度でくわしました。困ったものです。若いとき程意固地に主張する気は毛頭ありませんが、筋を通せない人には、最低限モノを申さなければいけないでしょう。

 せめて物欲にでも向けられたらいいのですが、大きな買い物の予算はありません。あえて言うならDPシリーズのコンプリートか、K-3でしょうか。ただ今後カメラを買うなら、解像度が上がるか、小型だけど画質が良いか(それは高感度か解像度か、色再現、特に低照度)あたりですので、実はあまり選択肢がありません。

 ということで今は時計が気になっています。高級時計を買い漁る趣味は全くありませんが、ひさびさにまともな時計を買うべき時期と思っています。無くしそうなので(よく外すので)、お手頃価格で年相応のものをと物色しています。

PS

さきほどデジカメプラスのX-T1と18-55の記事を見ていました。

http://image.itmedia.co.jp/l/st/dc/articles/1407/18/l_os_xf18135-0058_EX.jpg

みなさんはどう思いますか?私がこのシステム導入をためらっているのは、左の上下の像の流れ、遠景の山の表情のなさ、そして全体にエッジが甘いと思うからです。キヤノンよりは良さそうですが、それ以外と比べて私の好みではないんですよね。富士は伝統的に解像感を追っていないので仕方ないでしょうか。色についてはも私の好みとは少し違います。うーん、やはり見送りかな。多分スナップやポートレート向けのカメラで、風景向きではないのでしょうね。

Waterfront 1

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久々に、E-5とZD14-54です。

ベイヤー機の画質といえばそうですが、しかしズーム全域で像面湾曲がまずないので全面に渡って均質な画像が得られるのがフォーサーズのメリット。再認識させられます。

1454は本当にもとを取りました。まだまだ使う場面があるようです。

2011年9月23日 (金)

ときのながれ

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2011年6月 6日 (月)

都市のオアシス

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今できることは出来る範囲で少しずつ撮り進むこと。

2011年6月 5日 (日)

夏合宿をおえて

今日は小川先生と合宿。いつものように中身の濃いものでした。

先生からは的確な指摘。右脳を強化しなければいけません。

撮影を、構図をまとめる作業に矮小化しているきらいがあります。

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今日はいつもと趣向をかえて、私が実際試行錯誤をしている写真を載せてみます。

下の方は少しやりすぎたかな。すみません。

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