2015年5月31日 (日)

まばゆい新緑

Sdim0079

最近散歩に出るときは、ほとんどのケースで単焦点しか持ちません。天気が良い日はDP2メリル、あるいはE-M5&25/1.8。限られた時間で撮影を楽しむ(撮った写真で勝負するわけではない)というなら、構えて寄ったり引いたりするその行為自体を楽しみたいですね。携帯性を考えるとこのあたりがサイズ的に限界です。

 仕事で出ているときはこれらのカメラでも嵩張るので画質の良いコンパクトが欲しい気がします。

2015年5月 6日 (水)

星乃珈琲店

Sdim0036

遠出のできなかったGW、念願の星乃珈琲店に。

昨今のハイエンド珈琲ブームを受けた感じですね。

マダムのしゃべり場という感じでした。

写真も撮る暇がありませんが、隙間時間のたしなみなので、DP2MやmZD25/1.8に専ら活躍してもらいました。

E-M1にZD12-60をつけてみたら重くて閉口しました。

軽いは正義なんだと改めて思います(というか老化なんでしょうね)。

2014年3月22日 (土)

機材整理完了

先日E-M1の暗所のノイズはE-5と大差ないとお話しましたが、まあ、財布と機材と体力を勘案して消費増税前の機材整理を終えました。今回はまず新たに入れた24-105/4SAと17-50/2.8SAとの比較し、35mmで僅差で破れたことを除いて24-105のほうが筋が良いので(特に広角側は比較になりません)、DP1とともに手放し、替わりにDP1Mを投入しました。

 18-35/1.8とも迷いましたが、私は広角側で明るさはいらないのでコスパと携帯性をとりました。
 これで、
1. 自然の本気撮り(好天)〜SD1M+24/105/4 & DP1M
2. 自然の本気撮り(悪天候)〜EーM1 & DP1M
という感じになります。鉄道でも悪天候時に上記2と同じように持ち歩けます。
これで桜の開花を迎えられます。
 あとは換算35mmくらいの俊敏なコンデジがあればベストです。
 

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2014年3月15日 (土)

24-105/4 on SD1M for SKYLINER

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2014年2月10日 (月)

クアトロといってもピザの話ではありません

スナップ用にDP1を使ってきましたが、どうしても28mmは使いこなせず、やはり35mm~40mmがいいなあと思っていた矢先、先鋭的なフォルムで発表されたDP2 Quattro. 

 Foveon原理主義の立場からすると、「偽色は出ない」と言えなくなる気がしますが、実用的には原理主義より柔軟に考えたなあと好意的に思います。偽色のリスクを抑制しながら高感度耐性を上げたのかと思われ、恐らくISO400くらいまでが実用域になるのでしょうか。連写もできるでしょうし、実写を見てみたいですね。
 

2012年4月 9日 (月)

1と5

いいお友達になりそう、それが第一印象。

 初日にE-5&ZD12-60と撮り比べましたが、ピクセル等倍で見てもその違いは言い当てるのは難儀だと思います。(もちろんシグマの画像を見続けた方には一発だと思います)よく1Mを「高解像」というかたがおられますが、E-5などの最近のローパスを弱くしたベイヤー機の画像を見ているとそれほどのインパクトではないのかもしれません。
 また、各所で出ている1Mのサンプルは、本当に写真がお好きな/上手な方が撮影しておられますので、おそらくベイヤー機でも同等の画質をはじき出すのではないでしょうか。
 カメラとしては、バッファー処理の時間が長いことを除けばごく普通のデジタル一眼です。AFの精度などでいろいろ問題が出ているようですが、私の個体ではそれほどの印象はいまのところありません。
 
 では何が違うのか?
 それが三層素子のおかげなのか、メーカーの画像処理哲学故なのかはわかりませんが、画像がすっきり素直なところでしょうか。デモザイクの影響を感じない、うさんくささの少ない、特有の清涼な解像感がとても心地よいです。これこそ「1Mで撮ってやろう」という気にさせる部分です。この絵作りが続く限りファンは離れないでしょう。

 一方、E-5の実力を存分に思い知らされました。

 1Mの画像を確認するのに10秒以上かかることを考えると、1Mで撮影=>E-5で撮影、確認、必要なら取り直し=>1Mの画像を確認し必要なら撮りなおし、というのが良いサイクルかも知れません。

 

2012年3月30日 (金)

心待ちにしていたレンズ

シグマからようやく50-150が発表されました。SAマウントはまだ未定とのことですが、早く発売してほしい。このレンズこそわたしが心待ちにしていたSD1 Merrill用レンズです。私の場合24-70とこのレンズでほとんどのケースをカバーできそうです。早く出してね。

2011年11月19日 (土)

試し撮り

昨日有楽町の量販店でSD1を試し撮りしてみました。

AFについては確かに等倍でなれければ問題ないと思いますが、等倍にするとピンが来ていないような気がします。様々なテストでAFの精度が問題視されていますが、被写界深度を深めれば実用上著しく問題になるかといわれるとそこまででもないでしょうか。素子の構造上LVができるのかわかりませんが、撮影画像を迅速に液晶で確認でき、かつ高精細に拡大できるだけでもずいぶん違うと思います。

むしろ問題はブレですか。等倍にすると大変微妙なブレが影響しているように見えます。ボディの設計がまだ素子の実力に見合っていないと思われます。なるほど、ミラーアップしたほうがいいという説は正しいようです。

画像は全体にシャドーにノイズが出ます。ISO200くらいでも気になる感じです。これを頭に入れてやはり露出計で露出を図ったほうがよく、更にブランケット撮影をしなければと思います。

要は、中判のフィルムカメラでポジを撮る要領ですね。

***
前にも書きましたが、恐らく実用上は素子サイズはSD1と同サイズで1000万画素x3層、液晶表示の改善をしたSD16が望ましいと思います。これでピッチに少し余裕が出てノイズとブレの許容度は改善するでしょうし、画像は200%でベイヤー2000万画素機に匹敵すると思われます。この線でぜひSD16を出してほしいですね。

2011年8月27日 (土)

電塾のレポート

こちらです。

http://denjuku.gr.jp/review/201108/163.php

価格コムとmさんのブログを見ている限り、ASP用の17-50は不適なようですし、AFはファームアップ後も当てにならないとか。

ただああして並べられるとフォビオン、本当にいいですねー。

これを潔癖症というんでしょうか。

レンズは14-70、50、85、70-200あたりでしょうか。

気になるのは赤飽和の仕方です。原理的にはベイヤーよりは絶対に良いはずなのですが。

2011年5月27日 (金)

SD1に合うレンズ

ヨドバシのシグマの店員さんと雑談を。SD1にあうレンズ、望遠ではベストは120-300でSAマウントもそう遠くない時期(最悪年内)に発売される予定。ただ、70-200新型でも十分とのこと。標準側は24-70。高感度についてはISO400まではOKとのこと。ボディが防塵防滴化されたので、今後のレンズも順次対応するとのことでした。

 シグマとしてはスタジオカメラではなくフィールドカメラとして使ってほしいとのことです。ISO400が常用できるのであればまずは私としては十分です。

 貯金と私的事情が整えば、いずれ導入したいと考えます。できれば秋までに。

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