2014年3月 5日 (水)

TOPOS

Sdim0348

今トポスは北千住に一店残るのみ。かつてはダイエーでしたが今はめぐりめぐってイオンです。入ってみると食品売場にはイオンのPB(トップバリュー)が並んでいて「やっぱりイオンだな」と思いますが、すぐそばにはダイエーのPBも。で2階に上がって行くと、少し低めの天井と昔懐かしいエスカレーターの先に、「ああ、ダイエーだ」と思わせる売場が出現します。

***

DP1との付き合いかたが少しわかってきたような気がしています。制約の多いカメラなので頭でっかちに考えてしまいましたが、そうではなくて、背面液晶なんかは見ずに、外付けVFでざっくり撮りたい物を真ん中に据えて一歩前に出て撮ればいい、そんなラフな感じが一番いいように思います。これならリズムも悪くなりません。せっかくなのでもう少しかまってあげようと思います。  

2014年2月21日 (金)

慌ただしい2月

Sdim0325_1

今年の2月は慌ただしく、このブログの更新も随分滞ってしまいました。

ひとつには体調不良(最近はどうも便秘から発熱になってしまいます)、急遽決めた引っ越し、ちょっとした寄稿活動が順次襲いかかってきます。

引っ越しは来週に終わりますので、3月からは少しカメラを触ることも出来そう。

更新もぼちぼちできると思います。

もう少しだけ気長にお待ちください。

2014年1月29日 (水)

Invited to the higher

Sdim0312

2014年1月27日 (月)

Step Ahead

Sdim0307

2013年11月 7日 (木)

斜光の季節

Sdim0293

特に人工物では直線が直線として表現されるのがDPの良さです。

***

E-M1はなかなか良い感じ。シャドー側のノイズも随分改善しました。これまでは現像過程でいろいろなテクニックを駆使してノイズを消しましたが、今後はあまり気にしなくて良さそうです。

スナップはしばらくDP1と決めましたので年内は少なくともこの28mmを使うつもりですが、E-M1のEVFの便利さを知ってしまうと、DP1のレスポンスの遅さや外付けVFのあてにならなさ加減など、不満もいろいろ出てきます。企画段階で20cmまで素で寄れるように作ればまた使い勝手が違ってきたでしょう。ストリートスナップカメラとしては、MFしか使い勝手はないと思います。

28mmに慣れたかと問われると、まだまだです。ここだと思ってカメラの電源を入れて液晶を見てから一歩半ほど前後に(前が多い)動くことが頻繁です。

この画角はどうしても「切り取る」感覚よりも、「広げる」感覚になります。寄り切れないので、画角に入ってしまう物をどう配置するのか、とっさの判断を求められます。この面白さがわかると、きっと手放せないレンズになるんでしょう。自分の場合はまだまだまだ、という所でしょうか。

このステップが終われば、ぜひ35mm~40mmの単焦点で修行をしたいです。

2013年11月 4日 (月)

もうすぐ師走

Sdim0285

ひさびさに寄ってみましたが、もうツリーと多分バカラも。早いですねえ。

まあ、クリスマスは名前を替えた忘年会なので許せますが、最近子供をてこに浸透しつつあるハロウィンには違和感が強いです。

2013年11月 3日 (日)

人形町

Sdim0263

用事があって日本橋三越に出かけましたが、せっかくなので、人形町に降り立ってみました。

今から20年程前にひととき仕事でこの界隈にいたことがありましたが、随分と街並が変わっています。何しろマンションラッシュ。地下鉄の出口で5物件のチラシとポケットティッシュを渡されました。

昔の印象だと町に生活感がありましたが、今はちょっと都心化。日常の買い物には以外と困りそうです。

2013年10月22日 (火)

コンコース

Sdim0243

シグマはレンズの開発表明から発売まで少なくとも1ヶ月、平均2ヶ月後に市場投入していると思われる。ようは量産試作に入ったあたりで開発表明をするんでしょうね。24-105は年内かと思います。まあ、歩留まりの改善を考えると、年明けのロットの方が安心できそう。これが多少ごつくてもArtにふさわしい光学性能を出してくれるのか、とくにF4開放なので5.6〜8で風景を撮るのにふさわしい四隅も完璧な性能になるのか、期待しています。これがいいレンズならまずはつけっぱなしにするでしょう。

2013年10月20日 (日)

薪能

Sdim0218

昨日は、ご好意で手に入れたチケットで春日部の薪能に出かけましたが、生憎の雨模様で屋内での開催に。野村萬斎さんの狂言も見れましたし、能もはじめて本格的に見ました。日本の伝統芸能のリズムの間合いのオリジナリティは大変興味深いです。また、掛け声が、人の感情を表現すると同時に、多分に動物の鳴き声や遠吠えなどを表現しているのでしょうか、何を表そうと意図されているのか興味を持ちました。

 高音域での共鳴が多く、これはいわばクラシックに近いという印象です。恐らく、伝統的に神社で執り行われるときにはお神酒が振る舞われ観客がある程度いいあんばいにできあがってから、酔いに任せて楽しむのだろうと想像します。クラシックも幕間にワインなんかを飲むと気持ちよくなるのと似ているのではないでしょうか。

***

さきほど書きましたが、デジタルカメラも、実用的な画質は飽和しつつあり、携帯電話のカメラの性能もかなりのもの。ここから先は、marginalに画質の向上を訴求するのか、より持ち物としての喜びを訴求するのか、その辺りがポイントのようです。その意味ではオリンパス、パナソニック、フジ、ソニーといったミラーレス陣営こそ、カメラ設計の自由度を活かして、魅力的な嗜好品を提案してくれています。好ましい傾向です。

新規投入

Sdim0224

気心の知れたFTレンズの延命策としてはじめてのミラーレス機を投入することにしました。E-5はE-3と同じ操作系でしたが、このE-M1は設定をいろいろ頭に入れる必要があります。液晶保護フィルムやレンズのフィルターの調達もありますし、MMF-3の調達もまだですので、本格的なShakedown Testは来週末以降になりそうです。まずはキャンペーンのムック本の到着を待ちながら、軽くマニュアルに目を通すところから開始です。

電源を入れないとファインダーが見えないことにとめどもない違和感を感じるところからスタートしています。一方、露出補正効果がリアルタイムでEVFで確かめられるのは素晴らしい。

あまりレンズをそろえる気はないのですが、換算35mmは一本入れたいところです。

より以前の記事一覧

2023年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ