2014年1月30日 (木)

omar hakim

グラミー賞のダフトパンクのパフォーマンスは夢のコラボですね。しびれました。ダフトパンクも世代を超えるいいマーケティングセンスです。ナイルロジャースのカッティングはシック時代から少しも変わりません。スティービーもいいですけど、やっぱりオマーハキムのあの笑顔が最高です。

2013年11月29日 (金)

We're gonna groove 追記

先日の追記ですが、他の方のブログを拝見して知ったのですが、この曲がなぜデビューアルバムに入らなかったかは、カバーだからというより、ほかの(オリジナル)曲を喰ってしまうからではないかとありました。さもありなんです。

 この曲の基本的な構成は実は冒頭のGood Times, Bad Timesに酷似しているように思います。ドラムとロックカッティング(バッキング)からはじまり、ドラムのフィルが印象的。まさに、We're goona grooveからハードブルース要素を取り去り、ロックといってもポップスに近いアレンジにした、言い換えると少し毒をとりさって売れ筋にしたかのよう。ギターフレーズもペンタトニックのはずが、チョーキングをほとんど入れず、ブルース色をここでも排します。
 挨拶代わりの一曲目が、We're goona grooveを下敷きにしつつ、ビートルズのWhite Rock'n Rollとも、ヤードバーズ/クリームを系譜とするWhite Blues Rockからも決別したい、White Rockをやるんだ、という意思表示のように思えてきました。
 
 今改めて聴いてみると、We're Gonna Grooveはブルースやジャズ的な要素がうまく織り込まれ、米国音楽には全くない、イギリスの匂いのようなものが出ているように思います。

2013年11月27日 (水)

We're Gonna Groove

今でも週に一度はZEPの楽曲を聴いている。

いろいろあたってみて、1970/1のRoyal Albert Hallのライブ音源がライブ演奏の中では一番良いと思う。
ジョンボーナムとジョンポールジョーンズが大変タイトでダイナミックな演奏を見せていて、今から40年前とは思えない熱気がそこにある。
オープニングが、このWe're Goona Groove.  Coda収録曲の元テイクと言われているらしい。この楽曲と演奏が実はこの偉大なロックバンドを最も的確に象徴している気がしてきた。
Led Zeppelineはその強力無比なリズム隊と脳裏に焼き付くギターリフ、ドラマチックな楽曲、高音でつんざくボーカルのミックスだが、一方ジミーペイジのギターソロの不安定感がとても気になってしまう。つっかかり、つっかかりしていて、聴いている側がドキドキするような、しかし結局つつがなく終息していく不思議な体験をする。
ただ改めて初期の音源にあたって気がついたことは、結成当初、恐らく4枚目くらいまでは、リズム隊に加えて、ギターが低音主体のリフを、ボーカルが高音域を縦横に駆け巡るという構成だったのだろう。やがてロバートプラントの喉の酷使の影響が出てくるにつれ、ジミーペイジはボーカルの負担を軽減するため、楽曲志向を一歩進め、ルーツミュージックやワールドミュージックを取り入れていった、行かざるを得なかったと思う。そして高音域をそれまでより積極的にギターが担う、そんな展開だったのだろう。ギターソロがテクニック的に同時代の他のギタリストより優れていたとは本人も思っていなかったに違いないにも関わらず。
といっても、やはりあれほど低い位置でギターをひいては、運指とピッキングがマッチしないのは明らか。どうしてあの演奏ポスチャーを続けたのだろうか?
いま改めてとても客観的に史実としてこのバンドを整理する作業を渋谷陽一にお願いしたい。彼一人だと論理性にかける可能性が高いので、だれかと組んで、祝日のNHK FMでやって欲しい企画だ。

2012年5月22日 (火)

渚にまつわるe.l.o. (e.t.c.)

http://www.youtube.com/watch?v=g0-YjyGS5_w

2012年5月 4日 (金)

音楽三昧の1日 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2012 ~Le Sacre Russe サクル・リュス~

昨日は雨模様だったので、東京フォーラムで行われているクラシックイベントに初めて出かけました。アラカルト形式で1時間の公演をハシゴするちょっと贅沢な企画です。ご興味の方はぜひいらしてはいかがでしょうか。

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2012年4月22日 (日)

Supertramp

http://www.youtube.com/watch?v=2xUuysBrmhk&feature=related

2012年1月16日 (月)

good times bad times

http://www.youtube.com/watch?v=-iMXH3y0QCk&feature=related この曲がギルバートオサリバンのアロンアゲインに似ていることは言うまでもないですが http://www.youtube.com/watch?v=8ELnhjGw4Zs&feature=related 意訳された曲と考えれば素晴らしい歌詞と歌唱だと思う。 のちのヤングブラッヅやインディビジュアリストが更にスタイルカウンシルに酷似していることに比べて この楽曲は別の曲といっていいと思う。 似て非なるものを作るむずかしさってわかるよなあ。

2011年8月15日 (月)

The Nightfly

大掃除の果てにDonald Fagenの掲題のアルバム(CD)を発見。IGYとNightflyが特にお気に入りです。1982とありますが、これが発売年でしょうか。主に大学のときにはまった楽曲です。とてもご機嫌です。

2011年8月 9日 (火)

Motoharu Radio Show Aug02 Playlist on 80's

01 Let's Dance David Bowie
02 Holiday Madonna
03 I Can't Go for That (No Can Do) Daryl Hall & John Oates
04 The Water's Edge k.d. lang and the Siss Boom Bang
05 Take Me With U Prince & The Revolution
06 All I Need Is Everything Aztec Camera
07 Love Plus One Haircut 100
08 Miss Me Blind Culture Club
09 Save a Prayer Duran Duran
10 Heaven Knows I'm Miserable Now The Smiths
11 Advice for the Young at Heart Tears for Fears

僕らの世代にとって完璧な選曲。
Cool & the Gang, ABC, Michael Jackson, TOTO, Airsupplyくらいかな、後は。
本当はSteelyDanがあればモアベターですけど、どちらかといえばあれは70s。

2009年8月28日 (金)

Sheena & The Rokkets YOU MAY DREAM

http://www.youtube.com/watch?v=x_UyrKMcYuk&feature=related

ぜひご覧ください。

どう聞いてもロネッツのBe My Babyですが、最後にパンク調でまとめるセンスが光ります。

いいですね。迷いがない。

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