2014年1月 5日 (日)

生誕130年 川瀬巴水展 - 郷愁の日本風景 @ 千葉市美術館

年始はじめての美術館巡りはこれと決めていました。
本当は大田区の展示に行こうと思っていたのですが、NHKで千葉でも展示がある知ったのでこちらに出向きました。
www.ccma-net.jp/exhibition_end/2013/1126/1126.html
自分の好きな版画家の一人でしたから300点程の膨大な展示に大変満足です。
観覧者の数も半端ではありませんでした。千葉駅から15分程の場所ですが、展示室内では延々と列が続きなかなか先に進みません。
日曜美術館で井浦新が言っていましたが、それぞれの絵がまるで映画(後期にはむしろ日本アニメ)のワンカットのような、絶妙に配された人物を含む完璧な絵に仕上がっています。飽きさせない理由はそこにあるのでしょう。
絶筆となった中尊寺金色堂の自画像ですが、巴水がふっと金色堂に取り込まれて行くような気になります。版画家として生涯を捧げた巴水の死生観を感じることができました。
今年は例年より忙しくなりそうですが、美術巡りは続けたいと思います。

2013年9月17日 (火)

Art Portfolio of Fishes by Bakufu Ohno

http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/now.html

大野麥風展「大日本魚類画集」と博物画にみる魚たち

3連休に東京駅構内のステーションギャラリーにはじめて出かけました。何しろ濡れないのが美点です。

大野麥風の作品は単品ではどこかで見たことがありましたが、これほどまとめて見るのは初めてです。

2階がメインですが、思っていた以上に広いスペース。そしてこれでもかと並ぶアイデアの数々。想像で書いているとしか考えられないのですが、われわれの望む姿を表してくれています。


残り少ないですが、ぜひ足をお運びになってください。

次回

は植田正治です。

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2012年7月24日 (火)

フランス紀行第二日 2012/07/16 ジベルニー&ヴェルノン&オランジェリー美術館&国立近代美術館

二日目からフル稼働です。朝ジベルニーへモネの睡蓮の庭園を訪れ、その後起点であるヴェルノン散策、パリに戻ってからはオランジェリー美術館で睡蓮の大作を楽しんでから、チュイルリー公園を抜けルーブルを通りポンピドーセンターの国立近代美術館を巡りました。
画面左上の、7月16日付けのフォトアルバム、あるいは下記のリンク先をご覧頂けると幸いです。
http://2006monolith.cocolog-nifty.com/photos/20120716_/p7160251_1.html

2012年6月 2日 (土)

ボストン美術館 日本美術の至宝 特別展

私のこころに残ったのは染織りのデザイン性と、等伯の龍虎図屏風、狩野永納の四季花鳥図屏風、宗達派の芥子図屏風あたりでしょうか。いつもここに来ると、多くの鑑賞者に圧倒されます。そうそう、掛け軸っていいなあと思ったのでした。

2011年12月14日 (水)

告知 福岡でご覧の皆様へ ポストカード展@スープカレーやさん「カヨカリ」のお知らせ

12/13-12/26に開催されています。
私も2点チャリティポストカードを出展させていただきました。
お近くにお立ち寄りの際にはぜひご覧いただければと存じます。

http://www.246pe.com/group/fukka/

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