2019年3月11日 (月)

ともしび

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2019年3月 6日 (水)

楽園のカンヴァス/原田マハ(新潮文庫)

アートミステリー、初めて読みました。おもしろかった。まして最近たまたま大原美術館に行ったばかりというのも偶然とは思えません。長老の思惑がどこにあったのか、少し理解しかねているのですが、それを除けば大変満足。本より映画向きと思いました。おすすめです。

2019年3月 3日 (日)

Back to Basics - TRI-X

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久しぶりにトライXをOM2に詰めて、モノクロフィルムの感触を思い出してみたいと思います。続くかなあ。頑張ってみます。

2019年2月28日 (木)

mzd 25/1.2

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約半年ぶりの旅行。レンズを2本手放し、1本手に入れました。それがmzd25/1.2。

旅行に出る際、6DIIベースで行くか、E-M1IIで行くのか悩みましたが、軽さは正義ということでE-M1IIを選択。ベースはもう11年の付き合いになるzd14-54/2.8-3.5、これにmzd25/1.2を合わせることにしました。

私はボケマニアではありませんし、フルサイズの方が安価なレンズでボケを楽しめるわけですのでかなり悩んだのですが、EFレンズには撒き餌の50/1.8の次は2002年の50/1.4でこの評判があまりよろしくない。その次が50/1.2となってしまい結局選択肢があまりないというキヤノンレンズによくある展開になりました(ミラーレスへ開発をシフトしているので止むを得ないのでしょう)。

 ということで、mzd25/1.2を清水の舞台から飛び降りてみましたが、開放での撮影は優しく背景をにじませ、ボケどうのという以前に優しい描写になってとても満足しています。ただ、ボディ・レンズ共にファームアップしていなかったからか、露出が暴れて、最後はマニュアル露出になってしまいました。

 隙間時間のスナップ用途で活躍して来れそうです。楽しみです。

2019年2月26日 (火)

Seasonal Greetings, Mar 2019

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2019年2月16日 (土)

PEN-Fヲ残ソウ

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PEN-Fが生産中止になったとのこと。

おそらく今後の売り上げを睨んで金型の償却などを済ませたのでしょう。それに合わせて形として生産中止にしたのが真相ではないでしょうか。

ただ、せめて細々でも売り続けて欲しかったし、生産中止でマークIIがすぐにでないならしっかりアナウンスをして欲しいところ。今時フォルムで買える唯一のカメラですから、欲しい人は多いはず。ぜひ画素数は据え置きで良いので次世代センサーが出た時にMarkIIを作って欲しいです。金型はそのままで結構ですので。

2019年2月11日 (月)

E-M1Xについて

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東京でのハンズオンに私も参加してきました。

画質面についていえば、DPRのサンプルを見る限りRAWの画質はE-M1IIと同等、JPEGが少し良くなったという印象です。ただ、APS-Cとは1段、ソニーのフルサイズとは2段弱のノイズ耐性であり、結局被写界深度を揃えると同等ですので、明るいレンズをいかに使うのかが鍵だと思います。

 実機の印象はポジティブ。ハンドリングは良好で、EVFにも特段の不満は感じません。物欲がとても高まるところですが、冷静に考えると購入するかどうかは40万回のシャッターユニットを使いこなせるかにつきます。このところ一番シャッターを切っている(連写はしませんが)6DIIでも購入して1年半で6000カットくらいです。仮に連写を多用しても年1万カットくらい。手元のE-M1やE-M1IIのシャッター数も1〜2万カットくらいだと思います。

 ちなみに、この機材の値段を見慣れてくると、レンズが安く見えてきます。特に今まで回避してきたmzd12-100/4やmzd25/1.2あたりへの物欲が強まってきました。私の場合、12-100/4は常用レンズとして必要十分ですし、深度合成を利用する際重宝しそうなんですね。他のレンズを持ち出すことがなくなりそうなのがたまに傷ですが。
 100周年記念ですし、お布施してあげたいのですが、E-M1Xとプロレンズを見比べながら、PEN-Fのリニューアルの報でも待ちましょうか。

2019年1月25日 (金)

E-M1X発表

オリンパスらしく振り切ったカメラを出してきました。
https://www.olympus-imaging.jp/product/dslr/em1x/index.html
手ぶれ補正、手持ちハイレゾなどのメカの高性能化はもちろん、ボタン類の追加でかなり実用的なカメラに仕上がっている印象ですね。heavy dutyなフォトグラファーにはかなり魅力的に映ると思います。
オリンパス機を長年使ってきた実感として、E-M1マークIIの画質は普通に写真を撮ることにおいてはかなりの水準にあると思います。ただ私がシビアに撮影する場合の許容範囲はISO800-1000で、これがあと半段でもRAWベースで改善していれば個人的には十二分です。手元のE-M1マークIIをまだまだ使いきれていないこともありますので、これに追加するかどうかは、もう少しサンプルを待って確認したいと思います。
デザインだけを言えば、ライカを彷彿とさせるPEN-Fこそ、趣味でもつにふさわしい気がしてきました。防塵防滴化と全面ダイヤルのマルチファンクション化をした後継機が出ると嬉しいです。

2019年1月 6日 (日)

keep out, please

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2018年12月29日 (土)

平成30年、今年もお世話になりました(少し早いですが)

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今年もこのブログをご覧いただきどうもありがとうございます。

最近更新ペースが鈍くなっておりますが、仕事、家庭の事情などが重なりました。ご理解いただければ何よりです。

今年の撮影は、テーマを追っての作品作りは専らCanon 6D Mark II、鉄道と旅行はE-M1 Mark II、スナップには初代GX7というローテーションでした。カット数はおそらく6DIIが最も多いかと思いますが、持ち歩き頻度で言えば圧倒的にGX7、これにPanasonic 20/1.7IIというのが定番です。

時々富士のX-Pro2を入れたい衝動に駆られていますが、携帯性と画質のトレードオフを考えるとGX7+20/1.7IIが最強です。これにD Summilux25/1.4(いわゆる大ズミ)を付けてがっしり撮影する日がとれればいいなあと思います。

さて2019年は元号も変わり、新たな出発になります。皆様もますますのご健勝となるよう、心からお祈り申し上げます。

2019年6月13日-19日に第二回の写真の個展を予定しております。こちらでもご案内いたしますので、ぜひお立ち寄りいただければ幸いです。

«Seasonal Greetings, Nov 2018

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