そろそろゆっくりながら撮影も再開です。しばしお待ち下さい。
マイクロフォーサーズ発表後のフォーサーズバッシングには堪えました。マイクロフォーサーズは企画3年であったという背景を知らない方が多数ですので、「転進」といわれても仕方ないかもしれません。消極的な意味もあるのですが、松下は撮像素子、動画対応、ライカレンズ、EVFの各点でマイクロフォーサーズを主導すると思いますので、オリンパスはフォーサーズの進化を続けなければいけないと思います。そして最大の鍵は撮像素子の更なる高度化。ここで松下のコミットメントを確保したのだと思いますので、まずはよかったと思います。
さて、現在私はメインをE-3とK20D、サブにE-410とE-500を使っています。そして、E-500とE-410ないしE-3との間には歴然とした解像度の差があるのですが、1000万画素と1460万画素の間の差は、実はそれほどと感じています。A3になると差が出ますが、A4メインならまず出ません。今のE-3にはかなり納得しています。(K20DはAF,LVが弱すぎます。)
ただ、ZDレンズのHG,SHGの潜在力は少なくとも1500万画素程度はあるといわれているようですので、いずれレンズ能力を最大限引き出すボディを出して欲しいと思ってます。今度出るであろうE-3nとE-30には新しい撮像素子を搭載し、来 年のE-530のベースアップへレールを引いて欲しいと思います。
フォトキナではE-3nとE-30、そして松下からMFT試作機が出、冬のボーナスで発売されるでしょう。しかしLX3,欲しくなってるんですよね。。。まずいまずい。
以下すべてコンデジにて。
はじめは浜松町駅、次は新橋高架下、最後は新橋飲み屋街。
詳しいことはもう説明不要ですが、約3年あたためてきたと思われるフォーサーズの拡張規格、マイクロフォーサーズがいよいよ姿を現します。
DP1、LX3に食指が伸びていたので、いいタイミングで出てきそうですね。フォトキナで試作機は出るでしょう。マウント遊びもできるでしょうし、できればシグマさんにはFoveonで一台出して欲しいです。
冬のボーナスには一号機と、E-3のバージョンアップ、そしてパナライカから正方形フォーマットの上位モデルが出るのではないでしょうか。であれば、例の皆既日食キャンペーンにも意味が出てきます。
ただ、E-3から先のブラッシュアップ、とりわけ連写性能・高感度・そしてある程度の高画素化をタイムリーに進めて欲しいですね。お願いします。
Google,Yahooと衛星写真を見たり、国土地理院の地図を見ていますが、このgooの衛星写真はロケハンに大変重宝します。これでレンズも事前に決められます。解像度高いですし、案外冬に撮った写真だったりして、道がわかります。
がんばれ国産検索サービス(?)。
もともと夏場に煙が期待できないのはわかっていたのですが、
暑さにもめげて、写欲が後退しております。
やはり夏は休んだほうがいいなあ。
函館?丸瀬布?こんなことを考えているようではいけません。
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