2020年6月26日 (金)

オリンパス&ズイコーレンズありがとう

オリンパスがとうとう映像事業をカーブアウトを発表。フォトパス終了の案内がきた時にそろそろかと思いました。

マイクロフォーサーズという規格はいろんな意味でバランスがよく、何しろハンドリングが良いので捨てがたい。

丁寧に使えばボディも5年くらいは問題なく使えることでしょう。なんとか、5年くらいは次の先で粘って欲しい(修理対応)と思うばかりです。

 

考えてみるとフォーサーズ時代のSHGレンズは2000万画素をターゲットにしてきました。その意味で、いいところまできたと思います。ご苦労様。写真の世界に呼び込んでくれたオリンパスと素晴らしいパフォーマンスのレンズに感謝しかありません。

***

さて今後どうしようか。

ZDレンズの値段が下がってくるならそちらでしょうかね。レンズの素性はZD、特にSHG。一度は14-35/2を使ってみたい衝動が強いです。

 

 

 

 

2020年5月29日 (金)

Blue in Blue Sky

P5292183-copy

2020年5月10日 (日)

walking

P7510786

今日のウォーキングのお供はGX7に20/1.7II。冬場にはあまり感じなかったが、5月の晴天の散歩フォトにはEVFの画像のしぶさが気になって仕方がない。20/1.7IIの方も、どうも最近相性が悪い。換算40mm/3.4。オールマイティのはずだが、自分は換算50mmが向いているのだろう。自分の場合、包み込んでいくよりも切り取ることの方に撮影のアドレナリンが反応するようだ。

 

  

2020年5月 4日 (月)

Seasonal Greetings, May2020

P5040176

2020年5月 3日 (日)

Bleach Bypass

P5030119

遠出のできない今年のGW、近所の散歩を続けています。

晴れている日が多いので、PEN-Fを持ち出す日々です。

このカメラ、フォルムやサイズはともかくとにかく撮影者として掴みどころが難しい。

例えば、フジならばフィルムシミュレーションというUIを前面に押し出しているので、撮影者はイメージを掴みやすい。

しかしオリンパスの場合、ある意味UIへの配慮がない。アートフィルターにカラープロファイルコントロール、モノクロファイルコントロールと機能性は高いが、どう使いこなして欲しいのかがわかりにくく、ユーザーを突き放している印象だ。

多分PEN-Fが思った以上のヒットにならなかった理由はここにあるのだろう。フォーサーズというフォーマットがハイアマチュア市場を攻略しきれなかったというのではなく、この市場を機能とフォルムで攻めたマーケティングの失敗に尽きるのではないか。ハイアマチュア市場こそ、実はメーカーが優れたUIを提供しなければならないのだろう。

ということでカメラ入手後20回ぐらいは「突き放された感」を感じてきたが、ここに来てようやくPEN-Fとの付き合い方が決まって、自分の中で納まりがよくなった。

それを一言で言えば「4本のフィルムを持ち歩いてスナップする」。

1. ナチュラル&彩度−2。相手が自然の場合はフラット。これが基本設定。

2. カラーフィルター・ブリーチバイパス 。この写真のように、モノクロ的な落ち着いた仕上がりが欲しいとき。シャドーが潰れ気味にならないように綿密に露出補正する。

3. カラープロファイルコントロール。デフォルト3を基本にしつつ彩度をやや低めに設定。派手すぎないカラーリバーサルのイメージ。

4. モノクロファイルコントロール。適宜。

こう決めてからPEN-Fを持ち出すことが増えてきた。ボディ前面の切り替えダイヤルは、ライカのマネと言われつつ、実用面でいつ使うのか、という意見を多く聞いてきたが、フィルム切り替えダイヤルと思えば、これはこれで楽しい。出会った被写体を撮影する際、仕上がりの追い込みのツールとしてダイヤルを回すのは、撮影という作業に一花添えてくれ、有意義な時間を過ごした気にさせてくれる。

今年はPEN-Fと過ごす時間が長くなりそうだ。

 

 

2020年4月26日 (日)

happy hour

P4261136_1

2020年4月23日 (木)

triangle

P4231113

2020年4月19日 (日)

shinjuku vacant

P4191070

2020年4月18日 (土)

Mazda 100 Year Anniversary

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2020年4月15日 (水)

富士フィルムの素敵なフィルムシミュレーションをPSで再現しようとしてみる

P4141034

雰囲気はちょっと近づけただろうか。

«life goes on.

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