昨日も過去のE-30で撮影したRAWファイルにオリンパスマスターでアートフィルターをかけた写真をご覧いただきましたが、今日もその続きを。
E-30を春に買ってJPEGでアートフィルターを意図して使ったのは小湊鉄道の桜でした。ただ現在RAWに事後的にアートフィルターをかけることができるようになると事情は大きく変わります。
皆さんはどのフィルターがお好みでしょうか。私はラフモノクロがパッとしない写真を蘇生させる最高のツールだとおもいます。ただ、侮れないのがファンタジックフォーカス。ソフトフィルターをかけたようで、メインの被写体の輪郭はきちんと残してあるので、素晴らしい効果になります。昨日の写真もあたかも流し撮りしたかのような写真になって満足ですが、今日は花のマクロ写真を題材にしてみました。
このフィルター、奥深いですね。
今日はふと思い立って自転車(クロスバイク)で街に出たのですが、制動を失い転倒してしまいました。。。自転車で転ぶとは大人になって初めてかと。。。最近の自転車は加速がいい一方、ブレーキの使い方、特に後輪のブレーキの効き具合のコントロールが難しく、恐らくこの左ブレーキをいったん強くかけすぎてバランスを失ったようです。かすり傷程度でよかったですが、今後は気をつけたいですね。
家電量販店でカメラを見てきました。E-P1、かなりの方が手にとって楽しんでいました。売り場としても値幅が取れて新しいジャンルなので売りたいところなんでしょうね。コンパクトカメラと比較すると使い勝手はかなりいいですね。一台あったらなあと思いました。
その後、5DII、50D、D3X、D700などを試写。D3Xはレスポンス、AF速度、ミラーショックなどでよく練られた印象でさすがのフラッグシップ。一方、他のカメラはいまひとつの印象です。オリンパスのC-AFの性能はまだ改善余地が大きいらしい(私はそもそも信用していないので使いません)のですが、ことシングルポイントのS-AFのスピードは正直頭抜けていました。各カメラともそのクラスにふさわしいレンズがついていましたが、正直遅いです。なんでこのことが余り言われないのか、あるいは私が使用したレンズがしょぼいのか。それにしても、オリンパスのS-AFはE-3以降様変わりといっていいでしょう。
いろいろいっても機材はかなり成熟してきました。これからは撮影に時間と費用を向けたいです。
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